代表取締役 長野勇斗
ご挨拶
私は前職で美容師として働き、お客様一人ひとりの想いに寄り添う仕事に携わってきました。 その経験の中で、「人の想いを形にすること」の価値と責任を学びました。
その後、異業種であるIT業界に身を投じたことで、テクノロジーが社会にもたらす可能性の大きさを実感すると同時に、 システム開発の現場では本来の目的が見えにくくなってしまう場面にも多く触れてきました。 技術そのものではなく、「なぜそれを作るのか」という本質に向き合うことが、 本当に価値のあるシステムを生み出すために重要だと感じています。
私たちは単にシステムを「作る」企業ではなく、 なぜ作るのかという目的に真摯に向き合い、 クライアントのビジネス要件や想いを形にするパートナーであり続けたいと考えています。 技術を提供するだけではなく、課題の背景や目的を理解し、 ビジネスとして意味のある成果を共に生み出していくことが私たちの使命です。
AI技術が急速に進化する現代において、システム開発の在り方も大きく変化しています。 だからこそ私たちは、技術そのものではなくビジネスロジックに寄り添い、 クライアントにとって本当に価値のある仕組みを創り続けることで、 AI時代においても選ばれるパートナーでありたいと考えています。
Infigateでは、クライアントと直接向き合いながらプロジェクトを進めることで、 意思疎通のズレを最小限に抑え、コストと品質の両立を実現しています。 また、従業員には単なる開発者ではなく、クライアントのビジネス成果に責任を持つ パートナーとしてプロジェクトに関わってもらうことで、 仕事への誇りとやりがいを実感できる環境づくりを大切にしています。
人を大切にする会社は、結果としてクライアントにも強い会社になる。
この信念のもと、技術と人間性の両方を大切にしながら、 信頼されるパートナーとして挑戦を続けてまいります。