エンジニアらしくない人。
でも、探究を止めない人。
Infigateは2023年に設立したソフトウェア開発会社です。現在4期目を迎え、少しずつ仲間と共に成長を続けています。
代表である私自身、過去に「経営者の視点で考えて動いてほしい」と言われた経験があります。
当時は懸命に応えようとしましたが、経営に携わるようになった今、それは従業員に求めるべきことではないと考えるようになりました。
従業員がまず大切にすべきことは、自身のスキルを磨き、生活と家族を守ることです。そして経営者には、それを支える責任があります。
働く人が安心して挑戦できる環境こそが、結果としてクライアントへの価値提供を最大化し、会社の持続的な成長につながると私たちは考えています。
だからこそ、クライアントも閲覧するこの採用ページにおいて、私たちは「従業員ファースト」を明確に掲げています。
AI技術の急速な進化により、ソフトウェア開発の在り方は大きく変わりつつあります。
単純な実装作業の価値は変化し、より本質的な問題解決能力が求められる時代になりました。
私たちは、技術の本質を理解し、探究心を持って課題に向き合えるエンジニアを求めています。
AI時代においても価値を生み出し続けるためには、単なる実装者ではなく、仕組みで問題を解決できるエンジニアが必要だからです。
異業種からの転職や未経験の方も歓迎しています。
代表自身も元美容師という経歴ですが、「ものづくり」の本質は業界を問いません。
私たちが重視するのは経験値だけではなく、好きなことに本気で向き合い、探究し続けられる姿勢です。
まだ発展途上の会社ではありますが、
これからのInfigateを共に作っていく仲間を心から歓迎します。
Infigateが掲げる
3つの従業員ファースト
フルリモート勤務可能
デザイナーやエンジニアにとって、場所に縛られない働き方は生産性に直結します。 Infigateではフルリモート勤務を標準とし、全国からご応募いただけます。
札幌市内にお住まいの方は、北海道最大級のコワーキングスペース「EZOHUB」をいつでもご利用いただけます。 自宅では集中しづらい日は開放的なワークスペースで、普段はリモートで——自分に合ったスタイルを選択できます。
時差出勤制度
所定労働時間を変更しない範囲で、始業及び就業時間を設定可能です。 固定された就業時間ではなく、最もパフォーマンスを発揮できる時間帯を自ら選択できる環境を整えています。
年1回の昇給制度
Infigateでは、年1回の昇給制度を設けています。 日々の取り組みや成果、スキルの成長などを総合的に評価し、 次の一年に向けた期待も含めて給与を見直します。
短期的な成果だけではなく、継続的な成長や チームやプロジェクトへの貢献も大切にしています。
エンジニアとしてのスキル向上や課題解決能力を評価し、 成長に応じて適切に待遇へ反映していくことを大切にしています。
型破り?——それが
私たちのスタンダードです
少し変わっていると感じるかもしれません。
ですが、それがInfigateの文化です。
私たちは会社員である前に、プロのエンジニアでありクリエイターです。
自分の仕事やコードに誇りを持てる、そんな方と一緒に働きたいと考えています。
Q. 服務規律はありますか?
基本的なルールはありますが、過度な規律は設けていません。 個性やスタイルを尊重しています。 ただし、クライアントに悪印象を与える身だしなみなどは避けていただく必要があります。
Q. 朝が苦手です。深夜に働いてもいいですか?
コアタイム外の時差出勤はご自身で設定いただけます。 あなたにとって深夜が最もパフォーマンスを発揮できる時間帯であれば問題ありません。 ただし勤務時間は把握が必要なため、月単位で申請をお願いしています。
Q. 資格を取りたいです。就業時間中に勉強してもいいですか?
就業時間中の資格学習は原則として認めていません。 ただし実務に役立つ資格については、受験費用の支援など別の形でサポートを検討することは可能です。 前向きな挑戦は歓迎しています。
Q. 明後日までのタスクが終わりました。明日休んでもいいですか?
素晴らしいです。 プロとして責任を果たしているのであれば、休息も大切です。 しっかり休んで、また良い仕事をしてください。
Q. 気分転換に海辺でコードを書いてもいいですか?
セキュリティや業務に支障がない範囲であれば問題ありません。 良いアイデアは、意外な場所から生まれることもあります。
Q. 業務で詰まってしまいました。
抱え込むのが一番よくありません。 まずは相談してください。 代表もエンジニアなので技術的な相談にも対応できます。 問題は一つずつ切り分ければ必ず解決できます。一緒に進めていきましょう。
Q. 新しいサービスのアイデアがあります。聞いてもらえますか?
ぜひ聞かせてください。 良いアイデアは会社の可能性を広げます。 世の中のニーズに応えるものなら、一緒に深掘りして検討しましょう。